■住宅用太陽光発電導入支援対策費補助金とは?
住宅用太陽光発電導入支援対策費補助金とは、経済産業省が定めた住宅用太陽光発電導入支援対策費補助金交付要綱に基づく補助事業で、有限責任中間法人太陽光発電協会/太陽光発電普及拡大センター(J-PEC)が募集を行うものです。
対象となるのは、自らの住宅に新たに対象となる住宅用太陽光発電(注1)システムを設置される個人で、電力会社との電灯契約をされている方に、太陽電池モジュールの公称最大出力1kWにつき7万円が支給されます。
補助対象経費は、太陽電池モジュール、架台、インバータ、保護装置、接続箱、直流側開閉器、交流側開閉器、配線・配線器具の購入・据付、設置工事に係る費用、余剰電力販売用電力量計となりますが、余剰電力販売用電力量計が電力会社の所有となる場合は、補助対象経費外となります。
申請方法は、各都道府県別の受付窓口に申請書類を提出し、申請受付順による書類審査にて申請者に交付決定通知書をお送りしますが、予算の範囲を超えた場合は、超えた日の申請書類の中で抽選を行い、最終的な補助金交付対象者を決定することになりますので早い者勝ちとなります。 また補助金の支払いは、運転開始後に提出する実績報告書等の書類審査により補助金額を確定し、交付額確定通知書をお送りするとともに、申請者の口座に支払いとなりますので、工事完了後にすぐ業者からの請求がある場合は一時的な立替金が発生することとなります。更にこの補助金を利用して設置した太陽光発電システムは、法定耐用年数(17年間)の期間内は処分出来ませんが、止むを得ない場合はJ-PECの承認が必要となります。
■申請期間
2009年4月1日~2010年1月29日
注1:対象システム
(1) 太陽電池モジュールの変換効率が一定の数値を上回ること(太陽電池の種別毎に基準値を設定)
(2)一定の品質・性能が確保され、設置後のサポート等がメーカー等によって確保されていること
(3)最大出力が10kW未満で、且つシステム価格が70万円(税抜)/kW以下であること
■平成21年度住宅用太陽光発電導入支援対策費補助金プレスリリース
■有限責任中間法人太陽光発電協会/太陽光発電普及拡大センター(J-PEC)
タグ: ESCO事業, FP, NEDO, エネファーム, コージェネレーション, 国内クレジット制度, 機能評価, 温暖化防止, 環境保護, 省エネルギー, 農業法人, 農業生産法人



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