肌の保湿にイイコト?ワルイコト?

こんばんは!生活総合研究所株式会社代表取締役所長の宮平です。

またもや、今宵から17日にかけて強い冬型の気圧配置となり、日本海側を中心に大雪や暴風・吹雪となる恐れがあります。
本日は、例の『伊達直人』さんとは少し違いますが、センター試験に向かう高校生を乗せたバスが事故に遭ったにも拘わらず、運転手さんの粋な計らいで後続車両が試験会場まで送り、試験に間に合うというハートウォーミングな報道がありました。明日は事故が起こらない事を願いますが交通機関の乱れも予想されますので、くれぐれも移動時間には余裕を持って行動して下さいね。


これだけ冷え込むと、乱れるのは交通機関だけではなく、『お肌』にも大きな影響を及ぼします。
年末より、ヘルニアによる激痛でしばらく薬漬けになっていた私に、先週ぐらいから副作用が出てきました。
胃への負担が大きな消炎鎮痛剤に加え、神経障害性疼痛の鎮痛剤を併用していたこともあり、顔を中心に肌はまさに重油流出事故が起こった海のように悲惨な状態となっています。
人とお逢いする機会も多いことから、首から上ぐらいは気持ち悪い印象を与えない程度にしておきたいところですが、さすがに今回は副作用軍が優勢な戦局となっています。そこで先日、益若つばささんがテレビで言っていた、化粧水の肌パッティングは年齢×3倍を毎朝実行しているのですが、ふとした疑問が浮かびました。
肌の保湿には、
保湿液→乳液△
保湿液→美容液○
つまり、水分補給し油分で包む考え方から保湿成分との結合へと、シフトしている。
これは、理論的にも成り立っているのでさほど疑問は生まれないのだが、元来、人間もとい動物にある『足りないモノを自身で補う作用』を促進させたい観点からすれば、体内ではなく体外から必要とする成分を過剰に補う行為は、保有する作用を退化・劣化させることになりかねないのでは?
逆に、年齢を重ねる度に分泌されなくなったり、量が減ったりする成分もあったりで、究極の『保湿』を見出すためには、複雑な供給バランスを見極める必要があるはずです。コラーゲンを体内でいつまでも生成することが可能にすれば、きっと美容業界にとんでもない影響を与えることが出来るのだが、そんな研究をされている研究者をご存知でしたら是非ご一報を!

ちなみに、益若つばささんの『年齢×3倍パッティング』は、効果ありそうです。この冬の乾燥期に色々と試してみると手応えが感じ易いのでおススメです。

乱文で、答えなしですが本日はこのあたりで・・

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