こんにちわ、生活総合研究所株式会社代表取締役所長の宮平浩示です。
若干、死語になりつつある『鳩山イニシアティブ』とよく似ている『SATOYAMAイニシアティブ』ですが、この言葉は「21世紀環境立国戦略」に示された8つの戦略のうちの「生物多様性の保全による自然の恵みの享受と継承」の中で、初めて用いられた用語で、SATOYAMAイニシアティブの長期目標は、自然のプロセスに沿った社会経済活動(農林水産業を含む)の維持発展を通じた「自然共生社会」の実現です。生物資源を持続可能な形で利用・管理し、結果として生物多様性を適切に保全することにより、人間は様々な自然の恵みを将来にわたって安定的に享受できるようになります。そのため、SATOYAMAイニシアティブでは、「社会生態学的生産ランドスケープ」と呼ぶ地域における、人と自然との係わり方を社会的及び科学的視点から見つめ直します。
■公式サイト
SATOYAMAイニシアティブ
タグ: CO2排出量削減, カーボンオフセット, 温暖化防止



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