健康・美容

■健康・美容豆知識Vol.013『腸内環境を整えるプロバイオティクス(有機微生物)』
プロバイオティクス(有機微生物)とは、アンティバイオティクス(抗生物質)に対して提案された言葉で、プロバイオシス(共生)を語源として、1989年に学者フラーの定義では、「腸内フローラのバランスを改善することによって宿主の健康に好影響を与える生きた微生物菌体」とされている。


人間の腸内には100兆個100種類以上の善玉菌や悪玉菌が住みついています。善玉菌と悪玉菌は微妙なバランスを取り合いながら共存していますが、体内や体外の様々な要因によって、バランスを失うと悪循環を起こし、体の免疫を低下させ不調を引き起こす原因となります。


逆に、腸内環境が整うということは善玉菌のバランスが良くなり、快便・快調はもとい太りにくくなったり、肌が綺麗になったり、冷え性が改善されたりといった効果が見込めます。
主な効果としては・・
・便秘の改善
・下痢の防止
・栄養分の消化吸収促進
・乳糖不耐症状の改善
・肝性脳症改善
・免疫防御システムの改善
・アレルギー改善
・動脈硬化の改善
・ピロリ菌感染による胃炎の予防
・コレステロール低減
・過敏性大腸症候群改善
・ガン予防


では、具体的にプロバイオティクス(有機微生物)とはどんなものなのでしょうか?
代表的な菌や食物は皆さんがご存知の・・
・乳酸菌
・ビフィズス菌
・納豆
・ヌカ漬け
となります。つまりは発酵食品系となるのです。


食生活や、生活習慣が刻々と変動する中で、ある意味、普遍的な体内活動となりますので、健康の為にも腸内環境を整える意識をされてみてはいかがでしょうか?

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■健康・美容豆知識Vol.012『目からの紫外線でメラニンが増える』
夏並みの日差しと気温が続く6月のスタートですが、既にUV対策(紫外線対策)に重きを置かれている方もかなり多いはず。
そんな中で、多くの方が既にご存知だとは思いますが、


『目に紫外線を受けると体内のメラニン色素が増えます。』


つまりは、


『目は日焼けするのです。』


首裏や手足の露出部分であれば、UVクリームや衣類によって紫外線に挑むことが出来ますが、目が日焼けするとなると方法はこの方法しかないかも知れません。


そうです。


UVカットサングラス
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年々とオゾン層の破壊で紫外線は強くなる一方で、『美白』のアイテムにUVカットサングラスをアイテムの一つに付け加えて下さいね!

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健康・美容豆知識Vol.011『ピンクリボン運動|ピンクリボンフェスティバル2009』
ピンクリボン運動とは、乳がんの発症率が8人に1人といわれている米国で1980年代から盛んになり、日本で行われるピンクリボンの活動は、2003年にスタートした「乳がんの早期発見の大切さ」を伝えるキャンペーンで、財団法人日本対がん協会、朝日新聞社などが主催しています。
2009年度も、朝日新聞社のピンクリボンフェスティバル2009を中心に行政、市民団体、企業が様々なイベントが開催しております。

■乳がんとは?
乳がんは母乳を作る乳腺にできるがんで、まだ確実に予防する方法はなく、その発症率は年々増加しており、これに比例して死亡率も高くなりつつあります。
そんな中、乳がんへの関心は高まりつつあるものの、自分自身の問題として認識している女性はまだまだ少なく、乳がん検診受診率は低い状態が続いているのが現状です。
以前は乳がん検診というと、しこりの有無を目で見て、手で触れて確認する視触診が主流でしたが、最近では視触診に加えて、マンモグラフィ(乳房X線撮影装置)や超音波診断装置による画像診断を行うことにより、がんの早期発見が容易にできるようになっております。
そこでこのような、ピンクリボン運動を通じて一人でも多くの方に、年に一度の乳がん検診の受診を促進し早期発見が可能な環境づくりを根付かせるのが大きな目的となっております。
NPO法人 J.POSHは、日本で初めて年に一度日曜日に全国どこでもマンモグラフィー検査を受診出来る環境づくりの整備や、サンリオのキャラクターであるハローキティーが、ピンクリボンフェスティバルのアンバサダーになるなど、様々な啓発活動が行われております。
この機会に、一人でも多くの女性に当事者として、しっかりと早期診断・早期発見・早期治療に対する正しい知識をお持ちいただいて、一人でも多くの生命が守られることを願う限りです。


■関連リンク
ピンクリボンフェスティバル2009
NPO法人 J.POSH
財団法人日本対がん協会
サンリオ

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■パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na(APPS)とアスコルビルリン酸3Na(APS)とは?
ビタミンC誘導体として代表的なパルミチン酸アスコルビルリン酸3Na(APPS)とアスコルビルリン酸3Na(APS)をご紹介いたします。
アスコルビルリン酸3Na(APS)とは、アスコルビン酸とリン酸ナトリウム塩が結合しており、水溶性で酸化・分解され易いビタミンCを安定化させたものです。
他の導入剤と比べ皮膚浸透性が高いと言われ、加水分解によりアスコルビン酸になり、皮膚内でビタミンCに変換されますが、吸収率を更に高める為に、イオン導入等との併用が効果的と言われてきました。
パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na(APPS)とは、アスコルビルリン酸Naにパルミチン酸という脂肪酸を結合させた新しいビタミンC誘導体で、水溶性・親油性となります。
アスコルビルリン酸より皮膚浸透性、ビタミンCへの変換率が高いと言われており、パルミチン酸が結合しているためより安定性が高くなっております。また、表皮だけでなく真皮にまで浸透することからメラノサイト へのビタミンC到達が可能と言われ、美白効果・抗酸化防止・紫外線防止効果が従来の導入剤より遥かに優れている事になります。


そんなパルミチン酸アスコルビルリン酸3Na(APPS)を配合した、多くの商品が出揃いつつありますが、その他の配合成分により、お肌との相性が大きく変わりますので、ご自身に合う商品で出逢える事が重要であることをご理解下さいませ。

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■中鎖脂肪酸と長鎖脂肪酸とは?
脂肪酸のうち飽和脂肪酸に分類されるのが、短鎖脂肪酸、中鎖脂肪酸、長鎖脂肪酸の3つになります。

飽和脂肪酸

(一般的に動物性)
短鎖脂肪酸 カプロン酸
中鎖脂肪酸 カプリル酸

カプリン酸

ラウリン酸
長鎖脂肪酸 ミリスチン酸

パルミチン酸

ステアリン酸

アラキジン酸
不飽和脂肪酸

(一般的に植物性)
一価不飽和脂肪酸 オレイン酸
多価不飽和脂肪酸 リノール酸

リノレン酸
飽和脂肪酸と言えば、バター、ラードなど食用油脂に多く含まれることから、大量に摂取すると血液中のコレステロールを増加
させる為、太りやすい脂肪酸として知られておりました。その背景には、多くの天然系の食物では、短鎖脂肪酸や長鎖脂肪酸が多く含まれていたからなのですが、最近の研究では中鎖脂肪酸であれば、余分なエネルギーとして体内に蓄積しないことが判明してきております。つまり、摂取後の分解構造が大きく他の脂肪酸と比べて違い、ほとんどが血中に流れることなく、燃焼される可能性が非常に高くなっているのです。


さらに、中鎖脂肪酸には、基礎代謝を活性化させる効果や、アミノ酸に分解される訳でもありませんが筋肉量を増やす臨床結果も報告されており、痩身()の秘策としても活躍しそうな情報が満載となっております。
また、基礎代謝の活性化と筋肉量の増加となれば、摂取後に運動をする事で健康的な痩身(ダイエット)を更に促進する可能性があります。


こんな魅力的な、中鎖脂肪酸を現在自分自身で試験的に摂取しておりますので、後日お知らせいたします。
ただいま、摂取を始めて1週間ですが、基礎代謝の活性は感じている次第です。
是非、ご期待下さいませ!

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■リバウンドとダイエット
苦しいダイエットに耐えて、劇的な成功を修めた方でも、多かれ少なかれリバウンドに出くわした事はきっと多いはず。
では、なぜリバウンドが起こるのか?をご存知でしょうか?


食事制限によるダイエットが、リバウンドをより起こしやすい体を作ります。
そのメカニズムは・・
食事制限を行うと、まず今までに摂取していたエネルギーが絶対的に減少します。
つまり、細胞(体)に供給されるエネルギーが減少します。
そうすると、細胞は残念ながら、微量なエネルギー摂取で最大限に生命維持を計ろうとします。
これがホメオスタシスによる生体の状態を一定に保とうとする生体恒常性作用が働きます。
この状態になるとダイエット期間中であれば停滞期となり、ダイエット中断後であればリバウンドとなります。


ホメオスタシスの作用により、細胞は現状を維持しようとしたり、元に戻ろうとします。
要するに細胞は、記憶を持ち元に戻ろうとするのです。


また、ダイエットにより体重が減少した場合は、脂肪も減少しておりますが、同様に筋肉も通常は減少しております。
体内に摂取したエネルギーの多くを消費するのは、筋肉です。
ダイエットに成功し、体重が減少した場合には、確実に体の消費エネルギーも減少した状態、基礎代謝低下となっております。
この基礎代謝が減少した体で、ダイエット前と同様のエネルギー摂取をした場合は、体内に脂肪として蓄えられます。
これまた、リバウンドです。


細胞は通常、2~3か月で再生されると言われております。
上記の事を踏まえて、本当の食事制限によるダイエットを考えると、1~2年計画で実行しなければ、継続的かつ健康的なダイエットにはなりません。

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■自宅で出来る簡単痩身術(ダイエット術)


と、大層な表題となりますが、いたって文明人の野性を取り戻すだけの事です。


なので、いきなり脇道に反れるお話から始めてみます・・


最近、町中で若い女性がそれなりに高いヒールを履いて歩いている姿を見てどうも『美』を感じない事が多いです。
この原因は何か・・


歩く姿(姿勢)がどうも美しくない?


上半身が前屈みとなって横から見ると『く』の字になって、膝が少しだけですが常に折れ曲がってる。
更に酷い場合は、左右の揺れが異様に大きい・・


気功や矯正に興味津津な私としましては、坐骨が歪んでるのかな?とか腰痛にならないかな?とか心配をしたりもします。
医療関係者に伺ってみると、『最近の若者は膝が弱い』と言われてました。
胴長短足(←死語)であった体型が、食環境や生活環境の変化に伴い大きく変化しましたが、進化を通り過ぎて退化になりつつあるのかと思えたりもします。


そんな観点からすると、『美』の追求があながち『健康』維持との連鎖も非常に大きい事を改めて実感せざるを得ない次第です。
『美』を追求するにあたって、その土台となるのは『健康』な体となります。
適度な運動によって体を支える筋力が養われ、正しい姿勢を保つ事が可能となり、しいては骨の歪みを正します。
様々な関連性の中から『健康』な体が養われることで、血行が良くなり、新陳代謝が良くなり、お肌が綺麗になり『美』が生まれます。


そのひとつの方法として、ようやく本題に戻りますが、食事を取り上げてみたいと思います。
どちらかと言うと、痩身()目的というよりも、結果として痩身()となるのが正解なのですが・・


まずは、日本にお住まいになる人ならほとんど『お箸』を使えるはずです。
そしてその中でもほぼ全員と言えるほどの人がお箸を利き手でお使いになるはずです。


今回は、利き手ではない手でお箸を使ってみる+良く噛んで食べるがどのような効果をもたらすのかを記載します。


まず第一に、両手が使えるとどうなるかと言うと・・


利き手を骨折しても、自分でご飯が食べれる!


と、またもや脇道に逸れそうな流れを止めまして・・


当然に、利き手ほど上手な箸捌きが出来ませんので、食事の時間がいつもより長くなります。
満腹感や美味しい、美味しくない、もっと食べたい、等々は全て脳が管理する感情です。
食事の時間がいつもより長くなればどうなるかと言うと・・


いつもより少量で満腹感を得られます!


何故このような作用があるかと言うと、食事を摂取しだしてから満腹感が伝達されるまでに時間差があるのは多くの方がご存知だとは思いますが、ゆっくり時間をかけて食事をすれば、摂取量が少なくても満腹感を感じる事が出来るのです。
更に、利き手ではない手を利用する事で、脳が活性すれば多くのエネルギーを消費する事となります。体内でのエネルギー消費は、当然に運動等によっても可能なのですが、脳を使うつまり『考える』事でも大きなエネルギー消費を生むことが可能なのです。
そして、上記に加えて『よく噛む』を併用すれば、消化を促し多くのインスリンの分泌を促進するだけでなく、満腹中枢を刺激し満腹感を得ることが出来るのです。


昔から、よく両親や祖父母に言われました・・


『よく噛みなさい』



まさに、生体理論です!

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