■自宅でリフトアップ(小顔)マッサージ&エクササイズ
年齢とともに気になるのが顔のたるみとしわ・・
これは当然の悩みです。
かと言って高額なエステに通う事が出来るのは一部の限られた人と言えるかも知れません。
そこで自宅でお手軽に出来るリフトアップ(小顔)マッサージとエクササイズのご案内です!
顔のたるみで、一番気になるのがフェイスラインではないでしょうか?
フェイスラインをすっきり見せるには、まず『アゴ』のラインをすっきりさせるのが賢明です。
順序としてはエクササイズが先となりますが、出来ればお風呂上がりやジョギング後の血行が良い状態で、少し上を向いた状態で力いっぱいに口を横に広げ5秒間静止させこれを5~10回繰り返します。簡単にいうと志村けんさんの『あい~ん』の状態です。この状態の時に首筋を下から上へマッサージすると首シワ防止にも繋がります。
その後に、フェイスクリームや乳液をたっぷりと塗り手の平で下から上へ、中から外へとしっかりとマッサージして下さい。この時にほうれい線もしっかりと伸ばすのを忘れないようにして下さい。
すると頬の高さが変わるのをご体感頂けると思います。
次に、目の周りとなりますが夜になると瞼が重たくなってませんか?
小指等でしっかりと瞼を内側から外側へ、そして少し上へマッサージ!
それから手の平で、目の横からコメカミヘ、おでこの下から上へとしっかりとマッサージ!
たったこれだけですが、視界がすっきりするはずです。
これでダメな場合は、目の疲れがかなり溜まっている事が考えられますので後頭部の首の付け根あたりを親指で、ゆっくり優しくマッサージしてみてください。視神経の緊張が緩和出来るはずです。
あと余談になりますが、多くの方が食事をする時に、左右どちらか偏ってモノを噛む習慣がついています。
顎関節の炎症・怪我の原因にもなるので、なるべく左右均等にモノを噛む習慣を心掛けて下さい。
同様に、重い頭を支えている首も微妙ながら左右どちらかに傾いたり偏ったりする場合があります。
新陳代謝促進や美肌効果はもちろんの事ですが健康維持には、体のバランスは大きな影響を及ぼしますので、一度意識してみて下さいませ。
健康・美容
■脂肪の種類
脂肪つまり体脂肪を意味するのですが、およそ12歳頃までの成長期に体内での保有数が決まると言われている脂肪細胞に蓄積され、生きるエネルギー源として消費されます。一般的に幼少期に太っているとその後も太りやすくなるのはこの作用の結果です。
この体脂肪には大別すると、皮下脂肪と内臓脂肪に分類され
皮下脂肪は、おなか・おしり・太ももなどに付きやすく、内臓の保護・エネルギーの貯蔵・体温保持等の重要な役割を持っています。皮下脂肪型肥満はその形状から「洋ナシ型肥満」と呼ばれます。
内臓脂肪は、内臓の周りに付く脂肪で内臓の位置を正しく保ったり、衝撃を和らげるクッションの役割を持っています。皮下脂肪に比べると落としやすいのですが、動脈硬化や脳卒中などの病気の原因となる特徴があります。内臓脂肪型肥満はその形状から「リンゴ型肥満」と呼ばれます。
■脂肪細胞の種類
白色脂肪細胞は、エネルギーを中性脂肪として蓄える作用がり脂肪の蓄積率がとても高くなります。いわゆる中性脂肪となります。
褐色脂肪細胞は、幼児期から成人期になるにつれ減少し心臓の大動脈の周囲、腎臓の周囲等に残るだけの特殊な脂肪組織です。心臓や腎臓を寒さから守り体温を維持する作用と脳の満腹中枢からの刺激により摂取した過剰なエネルギーを燃焼さす作用があり、白色脂肪細胞と正反対の作用があります。
■脂肪酸の種類
飽和脂肪酸は、バター、ラードなど食用油脂に多く含まれる脂肪酸で、多く摂取すると血液中のコレステロールを増加させます。
不飽和脂肪酸は、魚やオリーブオイルなどに多く含まれる脂肪酸で、身体の各組織に栄養を与え、一般的にコレステロールの分解を促進されることから体に良い脂肪酸と言われています。
不飽和脂肪酸は、一価不飽和脂肪酸と多価不飽和脂肪酸に分類されます。
一価不飽和脂肪酸は、オレイン酸が代表的なもので、オリーブ油やアボガドに多く含まれています。善玉コレステロール(HDL)を減らすことなく悪玉コレステロール(LDL)を減らしてくれます。
多価不飽和脂肪酸は、リノール酸やリノレン酸が代表的なもので植物油(紅花油、コーン油など)や青魚(秋刀魚、いわしなど)に多く含まれています。摂取しすぎると悪玉コレステロール(LDL)だけでなく善玉コレステロール(HDL)も減らします。
多価不飽和脂肪酸は一価不飽和脂肪酸に比べて酸化しやすくいですが、コレステロールを低下させる働きが大きくなります。
エイコサペンタエン酸(EPA)とドコサヘキサエン酸(DHA)は中性脂肪を減らす働きがあり、血栓予防の作用もあります。
DHAの特徴は集中力や記憶力を高めEPAの特徴は血液をサラサラにする作用があります。
つまり、カロリーコントロールやエクササイズの方法など、摂取するエネルギー源によって対応方法も様々となるのです!
そしてバランスの良い食事は当然に必須となるのですが、摂取する脂肪の種類をより詳細に理解することでダイエットや健康維持にも大きな差を生み出せることになるのです。
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■生活習慣改善でダイエット
普段の生活の中で、ダイエットをする為に色々と努力をされている方はたくさんおられると思います。
でも食事制限や過酷な運動では、体に与える影響もあまり喜ばしいものではありません。
今回はもっと端的なダイエットに対する意識を違う目線で考えてみました。
まずは、愛煙家の方(そうでなくても)には是非ともご注意頂きたいのが・・
①朝目覚めてすぐ
②お風呂上がり
③体が冷えた時
こんなタイミングでの喫煙は、毛細血管を縮め血流を悪くすることで、ビタミン等の栄養成分を体の隅々へ運ぶのを阻害します。これはまさにお肌に対して自虐的な行動を自らとっていることになります。愛煙家でなくても夏場のお風呂上がりに汗をかくのが気持ち悪いので扇風機やクーラーで一気に体を冷やすのも同様です。新陳代謝を促すべきところを知らず知らずに阻止してしまっているのです。つまり自ら痩せたいのに痩せにくい体にしていってる事になります。
また、脳みそを使う事(物事を考えたり、悩んだり)は、想像以上にエネルギーを消費しています。神経質な人で痩せ形が多いのはこの作用だと言えるのかも知れません。出来れば未来的・生産的な方向で脳みそをしっかりと活動させた方が精神衛生上良いのは言うまでもありません。
そこで、目線を変えた今回のダイエット方法とは・・
例えばですが・・
ジョギングをするとします。
朝早起きしてからするのと、寝る前にするのとどちらも効果は同じだと思われますか?
消費するエネルギーはきっと同じだと思われます。
ただ違うのは、朝早起きしてジョギングした場合、せっかく消費したエネルギーを補おうとしている不安定な体に、しっかりした朝食を摂ることでプラスマイナス0にしてしまいませんか?就寝前であればおおよそ、ジョギング後に軽くシャワーで汗を流してもその後に夜食となるとなんとなく罪悪感みたいな感情にならないでしょうか?
要するに同じ消費をする運動等であってもタイミングによって効果には大きな違いが生まれるのです。
ただ、就寝前にジョギングとなると少し敷居が高くなるかも知れません。
そんな時は、自宅に居ながらにして出来るエクササイズでお試しください!
ちなみに、呼吸法も実はあなどれなく大事だったりします。腹式呼吸で日常よりより多くの空気を体に入れ、そして日常よりより多く吐き出す・・その際に気功などでお馴染みの『丹田』をしっかり意識するだけでも効果は異なります。
【ヨガ】がお勧めだったりしますが・・
一度お試しくださいませ!
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■自宅でヒップアップ|お手軽フィットネス
年齢とともに体のいたるところが重力を感じるようになります。
そんな中で、やはり気になるのが顔に続いて『お尻』ではないでしょうか?
とは言え、ジョギングをしてまでとかフィットネスクラブに通うまでとなると中々敷居が高く感じる方も多いはず?
そこで今回ご紹介するフィットネスメニューはご自宅でテレビを見ながらにしてお尻の弛みを引き締めることが出来る簡単なものです。
まずは、肩幅を両足を開き真っ直ぐに立ちます。
そのままの姿勢で、踵を浮かした状態でつま先立ちのまま上下運動を30~50回します。
この時に気を付けなければならないのが・・
1.ゆっくりとした動作
2.途中で踵を付けない
3.目線はなるべく水平方向
4.呼吸は上がる時に鼻から吸って下がる時に口からはく
たったこれだけですが、試していただくとよくわかるのですが、お尻の下や太ももの後ろが張ってくるはずです。
これを1日に2~3セットするだけできっと引き締まったお尻に戻るはずです!
是非お試し下さいませ!!
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■自宅でヘッドスパ|洗髪方法
実はストレスや疲労のバロメーターの一つとして頭皮の硬さがあるのは意外と知られてないのでは?
鍼灸院やエステ、美容院などでも頭皮に施術するメニューが増えてきているのですが、なかなか多忙な時間の合間で足を運べない方も多数おられるはず!
そこで自宅で出来るヘッドスパのご紹介です!
特に何かを用意する訳ではないのですが、アロマオイルなどがあれば更に効果的です。
お風呂に入って通常通りに髪の毛の汚れを洗い流した後に、シャンプーもしくはアロマオイルを塗り、指の甲で頭皮を軽く揉みます。一気に広範囲を揉むのではなく、一か所をじっくりと優しくするのがポイントです。
爪を立てたり、移動が激しいと髪の毛どうしが摩擦を起こし痛むだけでなく、頭皮自体にも傷をつけることとなり、健康な毛が生えにくくなるだけでなく、ハゲの原因にもなります。
特に重点的にしたい場所は、頭のテッペン、耳の上、首の付け根です。
きっと施術前と施術後で、頭皮の硬さの違いを実感いただけるはずです。更に、視界がすっきりし目がパッチリと開き顔付きまで変えることが出来るかも?
是非一度お試しくださいませ!
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■美肌の為の洗顔方法と保湿方法
本日も、2,100億円を超える負債での大型倒産のメールが届きました・・
日本綜合地所株式会社・・
あまりに世間の報道が暗い事ばかりで、無理やりに話題を変えてみようかと・・
女性の永遠のテーマ!
『美肌対策』です!
まずは洗顔剤を手に取り、よく混ぜます。
そして出来るだけキメ細かな泡がゴルフボールより少し大きいぐらいになるようにします。
と、ここまでは大多数の方がご存じのはず?
大事なのはここから・・
その泡で顔を洗うのですが、お肌に触れるのは・・
『泡だけです』
つまり手で肌をゴシゴシと擦るのは、実はご法度なのです!
Tゾーンに関しては通常、脂汚れ等が他の部分より酷い場合がありますが、擦ってはダメなのです。
毛穴の汚れが気になる時もそうでない時も、洗顔の前にしっかりとお肌を温めて毛穴を開いて下さいませ。
そして、洗顔後の最終仕上げですが・・
余分な水分を拭き取ってから3分以内(推奨30秒以内)に、マッサージを併用しながら化粧水→乳液といった処理でしっかりと保湿膜を作成し乾燥を防いで下さいませ。
上記の作業を、日々続けていただくことで5年後・10年後のお肌のコンディションは大きく変わります。
多額のエステ代を支払うのもひとつの方法ですが、手間を惜しまなければ家庭で可能で効果的な美肌対策です。
乾燥肌や脂症など、様々ですが基本的な洗顔方法は同じで、仕上げの化粧水等をお肌に合う商品をお選び下さいませ。
男女を問わず、この記事を読んでいただいた方が一人でも多く、美しく引き締まり張りのある顔で、町中の悲壮感を軽減すればと願います!

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