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創業:西暦717年、城崎温泉の開祖「株式会社古まん」

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第四回「株式会社古まん」創業:養老元年(西暦717年)

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城崎温泉の誕生は、和銅元年(西暦708年)、城崎の住人 日生下権守さんが、夢のお告げで四所神社を建てたことに始まります。

その後、養老元年(西暦717年)、道智上人さんがこの地を訪れ、四所明神の神託を受けて千日の修行の末、まんだら湯を湧出させた、と記しているのが現存する「温泉寺縁起帳」です。

この時、道智上人さんが滞在した屋敷は「まんだら屋敷」つまり「古まん」の前進であり、その後代々に受け継がれる「曼陀羅記」と「日生下氏家宝旧記」その名を記されることになっています。

およそ1300年前、この出来事が城崎温泉の誕生物語だったこととなります。


その後、まんだら屋敷から曼荼羅屋、古曼荼羅屋へ、そして古まんと名を変え今現在に至っています。

そして先述の「曼荼羅記」の著者となる室町時代の日生下清彦さんを初代とし、現館主、日生下民夫さんを第二十二代としている。

明治時代まで「日生下氏」は一子相伝とされており、謎に包まれる部分も多い

そんな中、敢えて理念・家訓とするならば、脈々と受け継がれた心尽くしとして

「癒」

になるのかもしれない。

やはり、自ら現地を訪れ肌で

その想い

を感じなければならないようだ。

目指せ100年企業!第四回「株式会社古まん」
http://www.sennennoyu-koman.com/

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