【固定概念の排除】

【固定概念の排除】

加齢とともに、積み重ねる(べき)『徳』

その正反対に存在するのが、悪い意味での固定概念だといえる。

つまり、智慧や経験を積み重ねるあまり
「これはこうだ」
「あれはああだ」
「それはそうだ」
と、物事を決めつける傾向が多かれ少なかれ、根付いてしまう。

全ての判断分岐点において、この固定概念が悪く働くことはないが、時に新たな可能性を見出さなければならない局面においては、原点回帰・初心勿忘しゼロからの検証を必要とする場合がある。

特に、語尾が「だ」「である」と確信的な場合は確固たる裏付けがあり、ゆるぎない現実となることもあるだろうが、逆に「だろう」「だと思う」と懐疑的な場合はむしろ不確定要素が占めているのではないだろうか?

となれば、無意識に構築してしまっている固定概念を、まず自身で把握しその背景にある裏付けが果たして信用に足るものか否かを検証する必要がある。

おそらく多くの固定概念が、不確定要素の集合体で成り立っていることに気付くだろう。

すると次に、固定概念とどう向き合うべきか?と思考が発展すれば、迷わずこの選択をしていただきたい。

『固定概念の排除』

先入観のない視点で、物事を判断することが出来れば、おのずとインプットされる情報の価値が変化する。

その変化した情報から、これまでの歩みでは決して見えなかった、新たな境地を見出し新たな価値を創造していただきたい、そう願います。

 

 

【教訓】
・可能性の追求と見切りの境界線を意識する
・客観力を常に養い好機を見逃さない




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