【投資と消費】

先日、ツイッターでご紹介した支出の種類

ありとあらゆる支出があるものの、その実態は2種類しか存在しない。

それが、

『投資』



『消費』

のたった2種類しかない。

通勤の切符代は、会社で働くための投資?それとも消費?
昼食代は、健康を維持するための投資?それとも消費?
夕刊代は、世間を情勢を知るための投資?それとも消費?
交際費は、来るべき未来の取引への投資?それとも消費?

真の投資もあれば、偽の投資もあり、

真の消費もあれば、偽の投資もある

本来、消費であっても、意識することで投資に変容させたり

逆に、投資であっても、意識をしないことで消費に変容させることが可能となる。

では、この概念と意識を経営者目線で考えた場合、どうなるだろうか?

社員に支払う給料は、投資?それとも消費?

もちろんこの場合であっても、表裏一体となる。

労働対価に対する消費と捉えた場合と、

生産的な未来への投資と捉えた場合で、

社員が、どのように感じ、どのように育つか?
この2点を考えただけでも、その差は歴然である。

一方は、道具として扱われていると感じ

一方は、人間として扱われていると感じるだろう

すべての支出を、投資にすることは決して容易なことではないが、
すべての支出に、投資的な要件を付加することは難しくない。

そして、この意識の反復継続がいずれ迎える未来に、
大きな差異をもたらし、しいては

事業継承の可否に大きな影響をもたらす大きな要因の1つとなる。

日々存在する支出の1つ1つと

向かい合い、

見つめ直すことを、

今一度、取り組んでみてはいかがだろうか?

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