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【決断回数】

【決断回数】

 

朝目が覚めて、夜眠るまでの間、およそ16時間

この間に、「どれだけの決断をしているだろう」

と考えたことはあるだろうか?

 

何ら準備をしていなかった場合、目覚めた瞬間から多くの決断に迫られるのは容易に想像できる。

トイレに行くのか?顔を洗うのか?食事を摂るのか?

何を着るのか?何時に外出するのか?何処へ行くのか?

 

仮に、16時間×60分×60秒=57,600秒という限られた持ち時間のうち

1秒に1度決断すると、57,600回
2秒に1度決断すると、23,800回
10秒に1度決断すると、5,760回
60秒に1度決断すると、960回
30分に1度決断すると、32回
1時間に1度決断すると、16回

さて、貴方はどのレンジに該当するだろうか?

 

そして、改めて明文化してみると、多いより少ない方が望ましいと感じるはずである。

さらに、この決断の中には、
①ほとんど思考を費やすに値しない不要な決断から
②あらゆる英知を費やし時点における最良を選択する決断まで
様々に存在する。

つまり、決断回数全体を減らすことにより決断負荷を除去することもさることながら、後者の必要不可欠な決断に集中できる環境を、常日頃から整える必要があるのである。

 

前回、【時間管理(タイムマネジメント)】へ戻る

【教訓】
・行動の習慣化で決断場面を削減せよ
・決断の優位性認識で重要度を把握せよ




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