築浅、駅近、高利回り、RC、ファミリータイプ〜後編〜

花粉症から副鼻腔炎を併発してしまい、唾液腺まで炎症を起こしている生活総合研究所株式会社の宮平浩示です。

前回の前編に続いて、今回は後篇となりますので、是非、前編からご覧下さいね。

前編で、お伝えした通り優良物件は、基本的に、本人のみの意志決定で購入が可能な現金購入者や承認融資利用者に案内されます。

では、どうすれば物件を案内されてから金融機関に相談をしなければならない未承認融資利用者が、優良物件を入手することが出来るのでしょうか?

箇条書きにしてみると、
・すぐに連絡がつき
・すぐに結果が出て
・あまり要望が多くなく
・あまり細かくなく
・とても愛想がよく
・とても積極的
・独自性のある要望
・問題を自分で解消出来る
等々な感じになります。

つまり、現金購入者や承認融資利用者よりも物理的にも心情的にも、準備態勢を同等、もしくはそれ以上にしなければなりません。

更に、紹介される物件に対しても上記のような事を是非、意識してみて下さい。

きっと仲介者と貴方の距離感がぐっと縮まるはずです。

加えて、お断りの結果報告については、特に最新の注意を払うようにして下さい。

投資用不動産の購入はある意味、住宅購入より難しいと言えます。

2、3件の案内で購入まで達成することは少なく、逆に10、20件、もしくは100、200件の案内を要する事も多々です。

優良な情報は、優良な人間関係が必須となると考えますので、頭の片隅に置いて頂ければ幸いです。

末筆になりますが、10年20年と長期に渡る投資期間を要する投資用不動産に於いて現在の人口減少問題は大きな向い風になります。

現状収益もさることながら、投資期間後期の戦略をじっくり検討して安全運営を願います。

空室対策や購入相談などなどお気軽にお問合せ下さいね。

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