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生命保険豆知識Vol.004『生命保険のポイント1~終身保険・養老保険編~』

■生命保険のポイントその1~終身保険・養老保険編~
今回ご案内させて頂くのは、これから入る生命保険ではなく、もう既に入っている生命保険についてになります。
日本がバブル経済で浮足立った昭和60年代~平成7年ぐらいまでの間に下記の2つの商品に加入されている方が対象となります。
さらに対象となるのは個人様でも法人様でも同じとなります。


◇終身保険
◇養老保険(個人年金保険)



ではこの商品がどうなのかと申しますと・・


当時の予定利率が非常に高いのです!商品によりけりですがおよそ4%~5%台となるものがあります。(参考:H21.3.19現在の銀行普通預金金利は0.04%)
つまり、一時払い(一括で全ての保険料を支払い)や全期前納(一括で全ての保険料を支払うが規定年数で割り当てをする)していた場合はもちろんのこと、多くの方がご利用になられている月払い(毎月の支払い)においても払込期間終了時や満期時しいては終身保険においては終身払いにおいても、解約返戻金や満期時の受取金が総支払保険料に対して1.5倍~3倍近くになる優良な運用商品と言えるのです。
これらの商品を原資にし、「もっと保障を厚くしませんか?」と言った営業をされる場合があるのですが、貯蓄性に関しては現在この世に存在するその他全ての運用商品と見比べてもかなり優れておりますので、不用意に解約や転換などをされるのはお勧めいたしません。


是非、この機会に一度ご加入の内容をご確認下さいませ!

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