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生命保険豆知識Vol.005『生命保険のポイント2~急性心筋梗塞・陳旧性心筋梗塞編~』

■生命保険のポイント2~急性心筋梗塞・陳旧性心筋梗塞編~
今回ご案内させて頂くのも、これから入る生命保険ではなく、もう既に入っている生命保険についてになります。


各種医療保険を筆頭として、三大疾病特約や成人病特約の中に入っているのが『心筋梗塞』です。


心筋梗塞は狭心症と同じく虚血性心疾患の一つで、心臓に血液を注ぐ冠動脈の動脈硬化によって血管の内腔が狭くなることで、血液の流れが制限されて生じます。
この心筋梗塞には、『急性心筋梗塞』『陳旧性心筋梗塞』があります。


んっ?


急性はよく聞くけど陳旧性(れんきゅうせい)は聞いたことがない?
ほとんどの方がそうかも知れません。


心筋梗塞は、発症からの時間の経過で当然に治療法、重症度も変わるのですが、実は症名が変わります
一般的には、発症2週間以内を急性、1ヵ月以上経過したものを陳旧性とするようです。
もっと細かく分類すると・・
超急性心筋梗塞
急性心筋梗塞
亜急性心筋梗塞
陳旧性心筋梗塞
となります。


が・・


空白の3週間~1ヵ月はどうなるの?一般的にってどうゆうこと?


今回のテーマに直接関わるのですが、加入されている保険商品によっては『陳旧性心筋梗塞』と診断された場合、特約の保険金が出ない場合があるのです。
つまり保障の対象としているのが、急性心筋梗塞だけの場合があり、上記の空白の期間にどちらの症名がつくのかによって特約の保険金支払いに影響が出るのです。


是非、この機会に一度ご加入の内容をご確認して頂きたい所存です。
もし疑問に思われたり、わからない場合はお気軽にお問合せ下さいませ!

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