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  • 2014年9月8日
  • By LRI-Magazine
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【一流が一流であるために】



当時、中学生だった私にとって、存在そのものが眩しかった、その人

1984/2/1に『モニカ』で鮮烈なデビューを果たした当時18歳だった吉川晃司さん

イベント関係者からのお声掛けで2014/8/24にオリックス劇場で行われた『30th Anniversary LIVE』にお邪魔してきたのだが・・

ライブが始まるや否や、自分の目を疑ったのはそのステージでのパフォーマンス

もちろん、第一線で活躍されているので間違っても退化しているはずはないのだが

想像を遥かに超えるパフォーマンスに加え、内臓の奥底にまで届く歌声

冒頭にもお伝えしたがデビュー30週年、つまり18才+30年、そう御年49歳

このライブクオリティは、49才の年齢を一切感じさせないどころか

むしろ、中学生だった私たちの心を鷲掴みにした、荒削りな若かりし頃より、

進化している!?

お声掛けいただいた方から、その理由のうち2つを伺うことが出来た

①毎日のウォーキング10km

②喉を傷めない発生方法の習得

学生時代からアスリートであったことは有名な話だが、

デビューしたあの日以降も継続されているのが、この強靭な身体を維持するトレーニング

ウォーキング途中に、どこにでもあるような公園にふと立ち寄り、

鉄棒やベンチを使い、懸垂や腕立てなどで筋肉に高負荷を掛ける日常

そして今回の『30th Anniversary LIVE』は、これまでに発売された

49曲のシングルを2日間で歌う過酷なライブ

体力的な負担は、もちろんだが喉のへの負担は計り知れないものがある

にも拘らず、2日目だった当日は最初から最後まで変わらぬ歌声

むしろ、調子が上がったのではないかとも思える歌声を披露していた

さらに、ライブの代名詞ともいえる『シンバルキック』

高身長の吉川晃司さんの頭上数十cmにあるシンバルをキック

中座前と終了前にこのパフォーマンスも余裕で披露している

『一流が一流であるために』

天才が誰も真似出来ないことを極める

そして、

凡才が誰も真似出来ないくらいまで極める

決して吉川晃司さんが凡才だとは思わないが、

誰もが『一流』になれる可能性を秘めている

と改めて確信した1日だったことをここに遺し

事業経営に必要な姿勢とリンクさせてみる。

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資産運用セミナーまとめ

最近の挨拶『毎度ぉ~、円安と円高どっち派?』が定着している生活総合研究所株式会社の宮平浩示です

先週の土曜日にお邪魔したセミナー『初心者のための資産運用』の備忘録として取り纏めいたします

今回の講師は、株式会社フォーユーの矢野裕詞先生

相続税改正の勉強会でご一緒させて頂いた際に、これからの資産構築について貴重な意見を賜った、いわば師匠のような存在です

お題が『資産運用』ですから当然に内容は『投資』についてとなります

しかしながら、現状把握→問題提起→解消提案→投資実行の流れは、やはり登壇される方の立場や視点により大きく異なります

基本的なところでは、

期間:短期、中期、長期
危険:小、中、大
利益:小、中、大

を組合せ、その目的を達する為に、必要な運用を行うのが投資ですが人柄が滲み出るほどに分かり易い説明に初心者向けであることを忘れただただ頷くばかり

セミナーの詳細については著作権にも関わりますので、ここに記載出来ませんが、一点だけ伝えたい事があります

それは、長期に渡る過去実績の分析から多くの学びがある、ということです

リーマンショックにより、自分自身が多大な損失を出し、ほとんど全ての資産を失って学んだ事

東北大震災により、多大な損失を出した人々、そして多大な損失を受けた企業

それでも、視点が変われば好機は常に巡っているといえます

ただし、この好機は誰もが何時でも何処でも掴むことが出来る訳ではありません

現金等の流動資産をお持ちの方はさほど準備を必要としません

逆に

現金等の流動資産をお持ちでない方は何らかの準備が必要です

短期的な視点、長期的な視点、様々な局面で好機は巡っています

このような情報は、資金繰りに問題を抱えておられる社長には是非ともご活用頂きたい次第です

限りある経営資源と、必要な情報を上手に組合せ、最大限の事業運営に達しましょう



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  • 2013年2月9日
  • By LRI-Magazine
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言葉の余分三兄弟

不惑の歳に突入し改めて日本語の難しさに打ちのめされている、生活総合研究所株式会社の宮平浩示です。

ご自宅のリフォーム工事でご縁を頂いたクライアントから家具をコーディネートして欲しいとの依頼で家具屋さんへ行ってきました。

今回は寝室のテレビ台周りを勝手良くしたいとの要望なのでさほど予算も高くない。

それでも資産家の独居老人なので、その他の内装とのバランスは見なければなりません。

まずは、泣く子も黙るニトリさんとIKEAさんで目ぼしい商品を探してみるもしっくりと来ない。

そこで国産天然木家具を扱う某店へ移動してみた。

当然とも言うべき価格の違いに少し戸惑いながらも、せっかく来たのだからと全ての商品を見て回る

価格の差異は、ニトリさんやIKEAさんに比べると2倍から5倍といったところでしょうか?

店内をウロウロしていると、にわかに信じ難い11340円のプライスタグを発見!

思わす

「安っ!」

と思いましたが、実はこれ天板を傷から守る為の、透明マットのお値段でした。

事務机ではお馴染みのグリーンクロスとセットなんかになっている透明のゴムマットのお値段でした。

それが判れば今度は逆に

「高っ!」

人間の感性なんてホントに適当な判断基準に委ねられていると改めて自覚しました。

さらに店内をウロウロしている内に、商談も大詰めを通り越し最後のクロージング真っ只中の老夫婦と店員の会話が耳に飛び込んできた。

老夫婦:でわこちらとこちらでお願いします。

店員:有難うございます、合わせておいくら何万円です。

と極々一般的な会話が交わされる中で、

店員:会社に言われてるので、一応説明しますが、ほにゃららほにゃらら

えっ!?何、そのスーパーナチュラルに使用された接頭語のような下りは?

先ほど、僕が見て「安っ!」から1.5秒後には「高っ!」に貨幣的価値が著しく変動した透明マットのセールスだったのです。

当然、その結果はいうまでもなく不成立でした。

確かに気持ちよく勧められても、外観を大きく損なうので不要の一物。

まさか、今の日本では天板を保護しなければ傷が付く説明を怠った為に、消費者から販売店が訴えられるまでにアメリカナイズしてしまったのだろうか?

そして、この某店はそんな猛獣クレーマーとも言うべき消費者から訴えられた被害者第一号だったのだろうか?

と深読みしすぎる懸念を抱いてしまいました。

いい加減な言動で大変恐縮ですが、まぁたぶんそんなことはないでしょう。

でわ何故、あのような接頭語がすらすらと発せられてしまうのか?

これはまさに、経営サイドと現場サイドの温度差だと思うんですね、残念なんですが…

しかも、この温度差によって誰も得をしてないのが問題なんです。

もっと突っ込めば、損をしているのは現場サイドというよりむしろ経営サイドなんですね。

今回の透明マットで、さすがに売上??%アップみたいな販売戦略は厳しいかも知れません。

ただ、経営サイドが現場サイドに、仕事をやらしてる感満載とも感じる今回の発言

もし現場サイドが、大切なお客様に販売した家具が万が一にも傷が付かないようにと心底思って説明をしていたら?

そんな僕の口癖は、「そうですね」謙虚に相槌を打ち続けれるようにしたいと思っていますが、まだまだ道半ばです。

言葉の余分三兄弟、誰の為に?を意識して気を付けなければと、改めて自問自答の機を頂きました。

追伸
モチベーション系のコンサルをされている方で、この企業にご興味をお持ちの方はご一報下さい、ひっそりと企業名を伝えます。笑


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  • 2013年1月30日
  • By LRI-Magazine
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相続税法改正に備えあれば憂いなし

外貨建ての運用にとても興味があり、円安推移についてあまり嬉しく感じない生活総合研究所株式会社の宮平浩示です。

いよいよ大詰めになったと言える平成25年度税制改正の大綱ですが、やはり注目となるのは増税部分だといえます。

安全な事業継承を固より提案している立場でありますので、保有資産については可能な限り法人所有を推進してきた次第です。

今回の増税の中でも相続税の改正については、上記の推進がますます加速すべきではないかと考えています。

ただ絶対的に必要な要素で、決して誰にも取り返しのつかない本質がひとつだけあります。

勘の良い方であればすぐに気付かれるのですが、多くの事案においてこの本質の重要さをないがしろにされている場面に遭遇します。

その答えは「時間」です。

資産構築においても同じ概念となりますので、非現実的ですが分かり易く事例をあげると

60歳までに、5,000万円の積立を計画するとします。

Aさんは現在50歳
Bさんは現在10歳

Aさんは、5,000万円÷10年=500万円/年÷12カ月=416,666円/月
Bさんは、5,000万円÷50年=100万円/年÷12カ月=83,333円/月

この設定では、積立期間中の金利(単利・複利)は全く加味されていませんので、仮に複利で1%運用とした場合は、

Aさんは、約394,000円/月
Bさんは、約64,000円/月

月々の積立額が、416,666円と83,333円を比べれば5:1ですが、394,000円と64,000円を比べれば6.1:1となります。


相続は、被相続人が亡くなることにより開始され、亡くなった時点での財産について課税されるのが相続税です。

財産の評価については、多少なりとも評価人により額面が異なることがありますが、基本的には評価額は計算式が定まっているので、相続税の申告は誰が行っても同じにならなければなりません。

※現実的には、過大な評価や過小な評価により申告税額が一定ではありませんので、この点についてご質問があればお気軽にお申し付け下さい。

では何故、相続にこの資産構築と同様の「時間」が必要になるのか?

それは、相続が開始されるまでにどれだけの時間を掛けて、どのような対策をするのかにより相続開始時の財産の絶対量が大きく異なるからです。

生前に財産を分けることを贈与と言います。逆の言い方をすれば、贈与は亡くなってからでは出来ないになります。

そして、この贈与は資産構築と同じように、長い年月を掛ければ掛けるほど額面を大きくすることが可能になります。

日本の個人金融資産が1400兆円と言われる中で、高齢者が60%程度保有しているとされていますが、せめて5年、願わくば10年でしっかりと対策を検討されるべきだと考えます。

平成25年度税制改正の大綱


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  • 2012年7月9日
  • By LRI-Magazine
  • 住民基本台帳法の一部を改正する法律(外国人登録法の廃止) はコメントを受け付けていません。
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住民基本台帳法の一部を改正する法律(外国人登録法の廃止)

第171回国会で成立し、平成21年7月15日に公布されていた外国人住民を、住民基本台帳法の適用対象に加え、外国人住民の利便の増進及び市町村等の行政の合理化を図るための「住民基本台帳法の一部を改正する法律」が本日、平成24年7月9日より施行されました。

これまでは、外国人登録法に基づき外国人登録原票に記載され、日本人住民とは異なる制度に登録されており、住民票には記載されていませんでした。今回の改正で、外国人登録法が廃止され、外国人住民の方も日本人住民の方と同様に住民票に記載されることになりました。
■住民票を作成する外国人住民の対象者
外国人登録原票を元に、短期滞在者等を除いた、適法に3か月を超えて在留する外国人の方で住所を有する人について住民票を作成しています。
(1)中長期在留者(在留カード交付対象者)
(2)特別永住者
(3)一時庇護許可者又は仮滞在許可者
(4)出生による経過滞在者又は国籍喪失による経過滞在者
※上記以外の方や、改正法施行日に在留資格がない人(外国人登録法における在留期間の記載事項の変更を市に届けていない人を含む)については、住民票を作成する対象者とならないため、住民票が作成されていない場合があります。該当される方で、仮住民票が届かなかった方はお早めに所定の手続きをしてください。

■外部リンク
<a href="http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/c-gyousei/zairyu.html" target="_blank">総務省:外国人住民に係る住民基本台帳制度について</a>

■総務省コールセンター(多言語電話相談窓口)
1)電話番号
0570―066―630(ナビダイヤル)
03―6301―1337(IP電話、PHSからの通話の場合)
2)受付時間
8:30~17:30
3)開設期間
平成24年4月2日から平成25年3月29日
(土日祝日、年末年始を除く。)
4)対応言語
日本語、英語、中国語、韓国語
スペイン語、ポルトガル語の6言語

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  • 2012年3月25日
  • By LRI-Magazine
  • 法人契約の『終身がん保険・終身医療保険』の損金算入取扱い改正案について はコメントを受け付けていません。
  • in FP・コンサル, 生命保険

法人契約の『終身がん保険・終身医療保険』の損金算入取扱い改正案について

国税庁が平成24年2月29日に公示した、「法人契約の『がん保険(終身保障タイプ)・医療保険(終身保障タイプ)』の保険料の取扱いについて」(法令解釈通達)の一部改正(案)等に対する意見公募手続の実施についてのパブリックコメントの意見・情報受付締切日が、いよいよ来週木曜の3月29日となりましたので、再度ご案内いたします。


この改正案は、法人税法第22条における期間損益に関する解釈を平成13年8月10日付課審4‐100「法人契約の『がん保険(終身保障タイプ)・医療保険(終身保障タイプ)』の保険料の取扱いについて」(法令解釈通達)により、終身払込の場合にはその支払の都度損金の額に算入し、有期払込の場合には保険期間の経過に応じて損金の額に算入すると定めていましたが、諸処の事由により見直しをするものです。


改正内容を事情に大雑把にまとめると、

『全額損金算入の商品がなくなります』

『平成〇〇年〇〇月〇〇日以前に契約されたものは従前の同じ取扱い』

『平成〇〇年〇〇月〇〇日以後に契約されたものは改正後の取扱い』


となります。


上記の、平成〇〇年〇〇月〇〇日については具体的な日付がわかりませんので、本日より未来になるかも知れませんし、今年の元旦に遡るかも知れません。いずれにしろ、生命保険会社の営業職の方や本年度の前半で決算期を迎え節税対策のひとつとして検討されていた企業様は、今後の動向を是非ご確認下さい。


電子政府の総合窓口e-Gov
パブリックコメント
文書番号:410240007
「法人契約の『がん保険(終身保障タイプ)・医療保険(終身保障タイプ)』の保険料の取扱いについて」(法令解釈通達)の一部改正(案)等に対する意見公募手続の実施について

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  • 2011年7月17日
  • By LRI-Magazine
  • 京都府中小企業節電対策緊急支援事業補助金の募集について はコメントを受け付けていません。
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京都府中小企業節電対策緊急支援事業補助金の募集について

こんにちわ、生活総合研究所株式会社代表取締役所長の宮平です。
京都府及び公益財団法人京都産業21より、京都府中小企業節電対策緊急支援事業補助金の募集について発表がありましたのでご案内いたします。本事業は、東日本大震災の影響により懸念されるピーク時の電力不足を回避するため、今夏、中小企業者等が取り組む節電対策に対し緊急事業として経費の一部を補助するものです。

■補助対象者
京都府内に事業所を有する中小企業(中小企業基本法第2条第1項の規定による)等

■補助対象事業
1.業務用のスペースに設置する設備や機器の更新で、既存の電力消費量に対し節電効果が見込める事業
2.太陽光発電システムや燃料電池等の発電設備や蓄電池等を既存の事業所に導入し、既存の電力消費量に対し節電効果が見込める事業
3.平日昼間のピーク時電力削減のため勤務時間の変更等に伴う新たな取り組みで、補助対象者が主体となり直接経費を負担する事業のうち、節電効果が高いと認められる事業

■補助金額
100万円を限度に補助対象経費の1/3以内(ただし、予算の範囲内)
※補助対象経費が30万円以上の事業に限ります。

■補助対象となる事業実施期間
平成23年7月1日(金)~平成23年8月31日(水)の間に実施する事業

■補助金募集期間
平成23年7月11日(月)~平成23年7月27日(水)

■問い合わせ・申請書提出先
○対象事業所がある所在地の下記の窓口に提出してください。
○申請は窓口持参のみで、郵送では受け付けません。

京都産業21 連携推進部 産学公連携グループ
〒600-8813 京都市下京区中堂寺南町134
京都府産業支援センター内
TEL 075-315-9425
※京都市、向日市、長岡京市、大山崎町

京都府山城広域振興局 農林商工部 商工労働観光室
〒611-0021 宇治市宇治若森7の6
TEL 0774-21-2103
※宇治市、城陽市、八幡市、京田辺市、木津川市、久御山町、井手町、宇治田原町、笠置町、和束町、精華町、南山城村

京都府南丹広域振興局 農林商工部 商工労働観光室
〒621-0851 亀岡市荒塚町1-4-1
TEL 0771-23-4438
※亀岡市、南丹市、京丹波町

京都府中丹広域振興局 農林商工部 商工労働観光室
〒625-0036 舞鶴市字浜2020
TEL 0773-62-2506
※福知山市、舞鶴市、綾部市

京都府丹後広域振興局 農林商工部 商工労働観光室
〒627-8570 京丹後市峰山町丹波855
TEL 0772-62-4304
※宮津市、京丹後市、伊根町、与謝野町

■募集要領・申請書の配布
申請書は京都府ものづくり振興課、各広域振興局、(公財)京都産業21で配布
または下記からダウンロードしてご利用下さい。

募集要領(PDFファイル)
交付申請書(PDFファイル)
交付申請書(Wordファイル)
府税納税証明書交付請求書のダウンロード(京都府のホームページ)
<参考>府税納税証明書交付請求書記載例(PDFファイル)
申請書提出時のチェックシート (7月15日追加)
よくあるご質問と回答(FAQ)(PDFファイル) (7月15日追加)

■本事業に関する問い合せ先
京都府商工労働観光部ものづくり振興課
産業育成機構担当
TEL:075-414-4849

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  • 2011年7月15日
  • By LRI-Magazine
  • 関西IT百撰募集 中小企業イノベーション百撰 はコメントを受け付けていません。
  • in FP・コンサル

関西IT百撰募集 中小企業イノベーション百撰

こんにちわ、生活総合研究所株式会社代表取締役所長の宮平です。
関西サイエンスフォーラムより、関西地域で優れた戦略とそれを支援するIT活用で優れた実績をあげている中堅・中小企業の事例を広く募集し、中堅・中小企業のトップにインパクトを与える事例を百撰として紹介するものです。特に、最優秀企業、優秀企業の事例は表彰し記念講演で広くPRし、他の中堅中小企業の啓蒙に役立てる中小企業イノベーション百撰について発表がありましたのでご案内たいします。

■受付期間
2011年7月1日~2011年10月31日
※(第一次締切:8月31日、第二次締切:10月31日)

■応募要領
応募要項詳細(PDF形式)へ

■募集案内
募集案内(PDF形式)へ

応募フォーム

■公式サイト
IT百撰アドバイザー・クラブ

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  • 2011年7月8日
  • By LRI-Magazine
  • 実用化開発資金貸付 はコメントを受け付けていません。
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実用化開発資金貸付

こんにちわ、生活総合研究所株式会社代表取締役所長の宮平です。
ひょうご産業活性化センターより、新規性や独創性の高い新製品・新技術の開発や、生活・サービス産業における新規事業創出に取り組む企業等を資金面で支援するための無利子貸付制度についての発表がありましたのでご案内いたします。

■概要
「実用化開発資金貸付」は、新規性や独創性の高い新製品・新技術の開発や、生活・サービス産業における新規事業創出に取り組む企業等を資金面で支援するための無利子貸付制度です。
(対象段階:基盤的技術研究終了~試作品製作)
ご利用に際しては、公募要領をご熟読のうえ、受付期間内に必要書類を(公財)ひょうご産業活性化センターに持参または郵送により提出してください(期間内必着)。不備がないよう書類をご提出いただくためにも、できるだけ事前にご相談ください。
<受付期間>
第1回 平成23年4月6日(水)~4月25日(月)必着 
<受付は終了しました>
第2回 平成23年7月29日(金)~8月5日(金)16時必着

■対象
当制度は、(1)兵庫県内に事業所を有する方 または (2)兵庫県内で新たに事業を開始される方が対象です。その他の要件については、公募要領でご確認ください。

■内容
産学連携・事業連携による実用化開発を対象とする「産学連携・事業連携」、ものづくり・IT分野における新規性・独創性のある新規事業開発を対象とする「単独企業(ものづくり・IT活用ビジネス)」、生活・サービス産業における新規性・独創性のある新規事業開発を対象とする「生活・サービス産業創出」の申請区分に分けて受け付けます。

■公募要領
平成23年度公募要領 ( 1.8MB )

■問合先
経営強化部新事業課
TEL:078-230-8110
FAX:078-230-8165
〒651-0096神戸市中央区雲井通5-3-1サンパル6階

■公式サイト
実用化開発資金貸付

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  • 2011年7月7日
  • By LRI-Magazine
  • 戦略作物生産拡大関連施設緊急整備事業の公募について はコメントを受け付けていません。
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戦略作物生産拡大関連施設緊急整備事業の公募について

こんにちわ、生活総合研究所株式会社代表取締役所長の宮平です。
農林水産省より、戦略作物生産拡大関連施設緊急整備事業について、「畑作物輪作体系適正化推進事業」「畑作物輪作体系適正化整備事業」「新規需要米生産拡推進事業」「新規需要米生産拡大整備事業」の事業実施主体の募集を行う発表がありましたのでご案内いたします。

■公募対象事業
本公示で事業実施主体を募集する戦略作物生産拡大関連施設緊急整備事業は以下の事業です。
なお、以下の(2)の事業は、(1)と一体的に行うこととし、(2)単独での実施はできません。
(1) 戦略作物生産拡大関連施設緊急整備事業のうち畑作物輪作体系適正化緊急対策事業のうち畑作物輪作体系適正化推進事業
(2) 戦略作物生産拡大関連施設緊急整備事業のうち畑作物輪作体系適正化緊急対策事業のうち畑作物輪作体系適正化整備事業
(3) 戦略作物生産拡大関連施設緊急整備事業のうち新規需要米生産拡大緊急対策事業のうち新規需要米生産拡推進事業
(4) 戦略作物生産拡大関連施設緊急整備事業のうち新規需要米生産拡大緊急対策事業のうち新規需要米生産拡大整備事業

■事業の内容、事業実施主体、要件、補助率等
畑作物輪作体系適正化推進事業[戦略作物生産拡大関連施設緊急整備事業実施要綱 別表の1の1](PDF:82KB)
畑作物輪作体系適正化整備事業[戦略作物生産拡大関連施設緊急整備事業実施要綱 別表の1の2](PDF:82KB)
新規需要米生産拡大推進事業[戦略作物生産拡大関連施設緊急整備事業実施要綱 別表の2の1](PDF:82KB)
新規需要米生産拡大整備事業[戦略作物生産拡大関連施設緊急整備事業実施要綱 別表の2の2](PDF:82KB)

■事業の趣旨、事業内容の詳細等
事業の趣旨、事業内容の詳細については以下の事業実施要綱・要領等をご覧下さい。
戦略作物生産拡大関連施設緊急整備事業実施要綱(PDF:133KB)
戦略作物生産拡大関連施設緊急整備事業実施要領(PDF:306KB)
産地活性化総合対策事業推進費補助金等交付要綱(PDF:196KB)
産地活性化総合対策事業等交付対象事業事務及び交付対象事業費の取扱いについて(PDF:304KB)
強い農業づくり交付金及び農業・食品産業競争力強化支援事業等における費用対効果分析の実施について(PDF:325KB)

■補助対象経費
本事業の補助の対象となる経費は、要綱・要領に定める事業内容の実施に直接必要な経費であり、各事業毎に以下に定めるとおりとします。
・畑作物輪作体系適正化推進事業:実施要領別表1(PDF:91KB)に掲げる経費
・畑作物輪作体系適正化整備事業:実施要綱別表の1の2(PDF:82KB)の事業内容欄に掲げる事業の実施に必要な経費
・新規需要米生産拡大推進事業:実施要綱別表の2の1(PDF:82KB)の事業内容欄に掲げる経費
・新規需要米生産拡大整備事業:実施要綱別表の2の2(PDF:82KB)の事業内容欄に掲げる事業の実施に必要な経費
また、補助の対象となる経費については、補助対象として明確に区分できるもので、かつ、証拠書類(請求書、領収書等の写し等)によって金額、内容等が確認できるもののみとします。
応募に当たっては、本事業期間中における所要事業費を算出していただきますが、実際に交付される補助金の額は、申請書類に記載された事業実施計画等の審査の結果等に基づき決定されることとなりますので、必ずしも申請額と一致するとは限りません。

■公募期間
平成23年6月30日(木曜日)から平成23年7月27日(水曜日)

■お問い合わせ先
本事業についてのお問い合わせ先は下記の問い合わせ先一覧をご覧下さい。
なお、お問い合わせの受付時間は、土・日・祝祭日を除く午前10時から午後5時とします。
戦略作物生産拡大関連施設緊急整備事業の問い合わせ先一覧(PDF:120KB)

■公式サイト
戦略作物生産拡大関連施設緊急整備事業の公募

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